VineLinux3.2 install
今日は奥出研究室の地獄工房で鯖を立てます。
(注:地獄工房とは研究室の勉強会の名前です。)
以下イニシャルです。
地獄工房::第01回鯖立て工房
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4/18(火) 17:00-18:30(後半21:00)
@DNP
学部1年の時に使っていたVAIOPCG-SR9/KにVineLinux3.2をインストールします。
工房長の翔さんの作ってくれた手順は以下です。
1. PCのBIOSを設定、CDからブートするようにする
2. VineのCD-R入れて起動。インストーラに従って進む。わからなかったらデフォルトのまま進める。
3. グラフィックモードはEnter、textmodeは textって打ってEnterと言われたので、グラフィックモードでインストール
4. 「フルインストール」
5. 「インストーラが自動的にパーティション設定を行なう」
6. ネットワーク設定は「DHCP」のままで
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インストールには40分くらいかかった。
Restarting system.で画面が固まる。電源落としてもう一度入れなおしてVine起動。
Ethernetの口が無いので、無線LANカードBUFFALO WLI-CB-AMG54を指すが、ドライバが無い。madwifiっていうドライバをインストールすれば良いらしいんだけど、2時間くらいねばるも失敗。違う無線LANカードさしたらつながった。
/etc/httpd/httpd.confを開いて、/home/*/public_htmlを公開するように設定。(コメントアウトはずす)
サンバインストール
#apt-get install samba samba-swat inetd
でインストール
swatで色々変更。
特にPASSWORDのところで新規ユーザ追加することに注意。
今回はここまで。
研究室を死守する前に、自分の家を死守できるようにならなくてはいけない。
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帰宅後
無線LAN WEPの設定。
/etc/sysconfig/networkを開いて
MODE=Managed
KEY=s:******みたいに書く。
じきに有線しますが、とりあえずネット接続しました。
参考特別講座<無線LAN Hack編>
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なんとなくしかわからない言葉/わからなかった言葉を調べる。村井先生の授業や情報処理は自分にはあまり関係ないと思ってて聞いてなかったのでぜんぜんわかりません。
ブートローダ LILO(LInux LOader):コンピュータの起動直後に動作し、OSをディスクから読み込んで起動するプログラム。参考サイト:IT用語辞典
DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol):インターネットに一時的に接続するコンピュータに、IPアドレスなど必要な情報を自動的に割り当てるプロトコル。参考サイト:IT用語辞典
サブネットマスク:ネットワーク内の住所にあたるIPアドレスのうち、何ビットをネットワークを識別するためのネットワークアドレスに使用するかを定義する32ビットの数値。参考サイト:IT用語辞典
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