EAGLE基盤図の作成

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先日の回路図の作成に続き、基盤図を作ります。

回路図を描いたらBoardコマンドのボタンを押します。英語で何か聞かれますが、Yesを押します。

board1.png

すると基盤図が出てきます。部品が白い枠の外に全てでていますが、これをMoveで枠の中に配置していきます。

board1.png


適当に配置を終えたら、自動配線します。Ratsnetをクリックし、その後Autoをクリックします。

board1.png

そうするとセットアップ画面が出てきます。今回は研究室の掘削機で削るので、半田付け等を簡単にするため裏面のみの片面基盤にします。なのでTopをN/AにしてOKします。

board1.png

自動配線が始まり、Autorouter100%と左下に表示されればOKです。
100%にならないときは部品の配置を変えて、コマンドラインにripup;と入力し(自動配線の解除)、もう一度Ratsnet,Autoします。

board1.png

その後、ベタグラウンド(ベタアース)設定します。Polygonコマンドで白い線の枠内に四角形を書き、Ratsnetコマンドを押します。Nameコマンドで四角形の名前をGND(回路図に配置したグラウンドと同じ名前)にするとGNDと接続するかどうか聞かれるのでOKするとベタグラウンドになります。

ここまでできると、次は掘削できる形式に書き出して実際に削ります。

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このページは、ussyが2006年10月 1日 01:38に書いたブログ記事です。

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