EAGLEでヘッドフォンアンプ

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EAGLEを使えるようになるついでにMakeに載っていたヘッドフォンアンプをつくりました。
ガッツのある感じの音になりました。

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pamp3.jpg

EAGLEは回路図で確認できて、配線自動でやってくれて便利だなー。

部品は大体千石で購入できます。

オペアンプ
・OPA2134(2068でもいい)

ICソケット
・8PINディップ

電解コンデンサ
・220uF 35V 2個

金属皮膜抵抗1/4W
・1kΩ 各100本ずつ買った
・4.7kΩ
・10kΩ
・100kΩ

電源確認用LED
・LEDなんでもいいよ

2連ボリューム(2連じゃないのにすると左右わけて調整できる)
・10KΩAカーブ

ボリュームつまみ
・好きなつまみ

電源スイッチ
・スイッチなんでもいいよ

ジャック
・ステレオミニジャック(3.5mm)

フィルムコンデンサ(マイラコンデンサ)
・0.1uF 50V(100V とかでもいい):マルツで買いました

ケース
・9V電池を入れることを考えて決めると良いです

ちゃんと音が出たので、回路は間違っていないみたい。
DCジャックつけたり、電池を変えやすいつくりにしたりしたい。(ケースの選択を間違ったというか特に考えてなかった)ケースにいれると、部品の背の高さが一番問題になることがわかった。


メモ
・イヤホンのジャックは直径3.5
・スペーサーつけよう
・ちょっと雑音入ってるけど、音は良くなってる。でも使うシチュエーションがほとんど無い。

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コメント(2)

uriu :

3.5ミリだよね?

オーディオジャックはミリとインチで微妙に刺さりが悪かったりするんだよね。海外製のヘッドホンとかイヤホン使う時はそこがすこしネックだったりします。

ふだん、ジャックのささりが悪いなあと感じる人は少し部品を選んでみるといいかもしれませんよ。

ぴんく :

超多忙だというのに、本当にお疲れ様です。

今日の掘削工房ではスムーズな進行と前半部分の教科書化を頑張ります!!

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このページは、ussyが2006年10月 2日 06:12に書いたブログ記事です。

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