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11月25日土曜、ParavieがNHKの「デジタルスタジアム」という番組で紹介されます。同じ研究室のshootballというプロジェクトも一緒に出ます。僕もちょっと出演してます。
BS-2(24:30-)とBShi(22:00-)なのでBSが無いと見れませんが、見れる方はぜひご覧ください。
ちょうど一年位前にmoo-pongもでてます。
奥出研では今期、技術のエクササイズ=テクササイズというのをやっています。
第4回の提出した課題です。
ウェブカムで色認識をして携帯から光の玉を出して、お化けをやっつけるゲームです。
設計が綺麗じゃないのでちょっとお恥ずかしいですがソースはこちらから見れます。
AS3.0で書いてるので、再生にはFlashPlayer9が必要です。
コンパイルするにはFlasy 9 Public alphaが必要です。
奥出研では今期、技術のエクササイズ=テクササイズというのをやっています。
第一回の提出した課題です。
Paravieを六本木アクシスギャラリーで開催中の「21世紀のID展」に出展しています。

10月8日まで展示しています。
お時間ありましたら、ぜひお越しください。
Paravieをインタラクティブ東京2006に出展します。9月16日、17日にお台場科学未来館にて、無料で見られますのでぜひお越しください。
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日時
2006年9月16日(土)・17日(日) 10:00-17:00
会場
日本科学未来館1階催事ゾーン(入場無料) 会場案内
展示内容
世界最高のインタラクティブ技術展示の場,SIGGRAPH Emerging Technologies に
入選した作品の凱旋展示, そのほか最先端のインタラクティブ作品の展示.
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去年はmoo-pongを展示しました。日本のさまざまなインタラクティブ作品が一同にあつまるので楽しみです。
奥出研送別会で卒業するわださんに贈った言葉。
わださん
卒業おめでとうございます。
はやいもので僕がわださんと会ってから4年と半年もたちました。(本当は3年と半年だった)
僕が始めて和田さんの存在を知ったのは、2002年の夏合宿のときでした。
当時僕は1年、わださんは3年でした。
ちなみにですが、もうこの話を知っている人も少なくなりましたが、この合宿では僕は、発想する会社に足を滑らせたはぎーさんにボディプレスをくらったりいろいろしました。
でも、わださんは夏合宿にきていませんでした。
みんなは「わださんは酒井若菜のファンイベントに行った」といっていました。
酒井若菜に会っていたわださんはリアルタイムで随時ゆーすけべー日記を更新していました。
みんなはわださんはあふろだけど面白い人だ、すごい人だといっていました。
僕は変な先輩がいるんだなぁと思いました。
2002年秋学期がはじまり、わださんが学校に来ました。
たしかに髪が爆発していました。
覚えているでしょうか。
たしか、僕は初級和田工房のメンバー、のはずでした。
でもわださんは何週間かこなかったので僕は青木工房に入ることになりました。
ぼくは「あー」と思いました。
その学期、僕はよく残留していました。
残留しているとわださんが「何残?」と聞いてきました。
僕は「工房です」と答えました。
わださんは「工房なんかでよく残留するなぁ」といいました。
そうこうしていたらスガパクというプロジェクトをやってたわださんとすがのさんが僕を湘南屋というラーメン屋につれていってくれました。
わださんとすがのさんは「北海道のラーメンはうまいでしょ」といいました。
僕は「いや、こっちのラーメンのほうがぜんぜんおいしいです」と答えました。
何がいいたいかというと僕にとっての憧れのプロジェクトはいつまでたっても「スガパク」だということです。
2004年の夏合宿は2回目のどぜんでした。
合宿の数日前、わださんとかまだんごさんがうちにきました。
バンドをやろうといわれました。
・ラストワンマイルカーニバル
・今かかっているDNPサディスティック
・もう一度インテグしたかった
の3曲の名曲をを演奏しました。
誘ってくれてうれしかったです。そして楽しかったです。
この合宿では一緒にチームをやりました。
デジタルコミュニケーティブアンプリファイヤー(DCA)というギターアンプをつくりました。
僕にとってはこの経験が色々な意味で転機でした。
こんなにみんなでモノをつくるのが楽しいのか、プロデュースってこういうことなのか、という衝撃をうけました。
あと、お笑いストラックアウトという夜のお笑い宴会をやりました。
僕も投手側として参加して痛いことをやりました。
懐かしいです。
合宿が、その後uuuというmoo-pongのチームへとつながるわけでした。
uuuでは動物園へ行き、水族館へ行き、3人とも英語ができないことに衝撃を覚えながら、ビデオをとり、実装し、延々と英語を書いた怒涛の寝ずの残留の日々を忘れることはありません。
SIGGRAPHのページがクローズしてしまい、日本語交じりの英語しか提出できなかったときはすごく脱力しました。
でもそのあとページが復活してもう一回がんばって提出できた喜び、すべての機能をもったデモが動いて経験を伝えられた瞬間。すべてが最高の財産です。
その後もデジスタにいったり、DAFで展示して賞をもらったり、説明ビデオをとりに横浜を歩き回ったり、SFC AWARDをもらったりしました。
わださんの修士発表でmoo-pongの色々な資料やビデオを見るとさまざまなことが思い出されてきます。
未踏ユース、インタラクション、SIGGRAPH、わださんは常に先頭を走り続けてきました。
いない時期もありましたが、長い間奥出研をひっぱってきたわださんが卒業するのかと思うと、不思議な気分です。
でも、貴重な19~20代の前半にわださんと出会い、さまざまなことを一緒に成し遂げられたことをうれしく思っています。
僕らはわださんがつくってきた奥出研をいい意味で壊して、また見せたいと思います。
最後にもう一度、
卒業おめでとうございます。
色々な経験と思い出をありがとうございました。
そして、これからもよろしくおねがいします。
あと、フットサルにも誘ってください。
ありがとうございました。
親愛なる先輩、偉大なるリーダー
わださんへ
奥出研 臼井旬。
6月14日から16日、ACE2006に参加してきました。
14日のオープニングでは全体の取り仕切りをやってるAdrian David Cheokさん、MITメディアラボTangibleMediaGroupの石井教授がプレゼン。

エンタテイメントの大切さをクリエイティビティとからめて説明。
Paravieはデモ展示の中で一番背の高い構造物を建てた。

セッティング中

セッティング完了。

いろいろな人にデモを使ってもらう。

STAR REVERIEのJinsil Seoさん
電通大の稲見さんからのコメント「(奥出研は)すぐにでも商品化できそうなものを作りますよね。」今度遊びに来てくださいとおっしゃっていただいたので、今度伺わせていただきます。
ペーパー、デモともエージェントとかオンラインゲームの研究がある一方で、Embodied Interactionの領域もきていた。学会の規模はあまり大きくないけど、若くて面白い研究者(学生)が結構いる。去年のSIGGRAPHからいろいろなところで一緒になるStrawLikeUserInterfaceや、耳に微弱電流流して体を動かすやつもあった。

SIMON FRASER UNIVERSITY Jinsil SeoさんのSKY REVERIE。

奥出研のShootball。

MozicTextail、脇田先生のプレゼン。
他の展示で一番面白かったのはVoodooIO。今年のSIGGRAPH Emerging Technologiesにも採択されている。いろいろなコントローラをスチレンボードみたいなのにさしてインターフェースを自由に作れる。


VoodooIO開発者のNicolasさん。
Paravieはデモ部門のSilverPrize(第二位)をもらった。(GoldPrizeはVoodooIO。)
去年からくらべると大分上達してきたけど、もう少し英語をしゃべれるようになりたいな。
来年はオーストリア開催です。
ACE2006デモに向けインテグ開始(遅い)。

今回はほとんどPhidgetsだからそう荒れないけど、このホテルもプチDNPと化した。

