ok-lab: 2006年6月アーカイブ
6月14日から16日、ACE2006に参加してきました。
14日のオープニングでは全体の取り仕切りをやってるAdrian David Cheokさん、MITメディアラボTangibleMediaGroupの石井教授がプレゼン。

エンタテイメントの大切さをクリエイティビティとからめて説明。
Paravieはデモ展示の中で一番背の高い構造物を建てた。

セッティング中

セッティング完了。

いろいろな人にデモを使ってもらう。

STAR REVERIEのJinsil Seoさん
電通大の稲見さんからのコメント「(奥出研は)すぐにでも商品化できそうなものを作りますよね。」今度遊びに来てくださいとおっしゃっていただいたので、今度伺わせていただきます。
ペーパー、デモともエージェントとかオンラインゲームの研究がある一方で、Embodied Interactionの領域もきていた。学会の規模はあまり大きくないけど、若くて面白い研究者(学生)が結構いる。去年のSIGGRAPHからいろいろなところで一緒になるStrawLikeUserInterfaceや、耳に微弱電流流して体を動かすやつもあった。

SIMON FRASER UNIVERSITY Jinsil SeoさんのSKY REVERIE。

奥出研のShootball。

MozicTextail、脇田先生のプレゼン。
他の展示で一番面白かったのはVoodooIO。今年のSIGGRAPH Emerging Technologiesにも採択されている。いろいろなコントローラをスチレンボードみたいなのにさしてインターフェースを自由に作れる。


VoodooIO開発者のNicolasさん。
Paravieはデモ部門のSilverPrize(第二位)をもらった。(GoldPrizeはVoodooIO。)
去年からくらべると大分上達してきたけど、もう少し英語をしゃべれるようになりたいな。
来年はオーストリア開催です。
ACE2006デモに向けインテグ開始(遅い)。

今回はほとんどPhidgetsだからそう荒れないけど、このホテルもプチDNPと化した。
ハリウッド到着しました。
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成田で吉田さんに見送られ

成田空港の一角にある、アンリと一緒に写真をとって友達にメールを送れる意味不明サービス(無料)を使い

飛行機の中は9割睡眠に使いこのところの疲れを払拭しつつ、ロスについて

シェアードライドバンで宿泊先兼会場のホテルにつき

部屋が広すぎる。すげー。

この方はついたとたんに実装を開始し

すがのさんとデモ会場を確認に行き(狭い)

僕はクマのグミで準備をのりきる
という今までの流れでした。明日はACE2006デモ設営です。

We'll demonstrate Paravie at ACM SIGCHI ACE2006 Demo. Paravie is an entertainment system that anyone can express oneself with movement. It consists of Paravie Recording Wall where player mimics model movie with his/her own mirro reversed image and Paravie Mobile Viewer that shows movies of same music in a row. People enjoy dancing as if they sing in Karaoke. Please get more information at www.paravie.com !!
ACM SIGCHI ACE2006というエンタテイメントコンピューティングの学会にParavie(パラビー)を出展します。デモセッションで発表します。Paravieとは誰でも体を動かして自分を表現できるエンタテイメントメディアです。Paravieは自分の鏡面映像を見ながらお手本映像を真似するParavieRecordingWallと、同じ音楽に対する映像を横一列に並んで見せるParavieMobileViewreからなります。Paravieを使うとカラオケで歌うようにダンスを楽しむことができます。ビデオ等はParavie.comよりご覧ください。
ということで、Hollywoodへ明日旅立ちます。
