tech: 2006年4月アーカイブ

今日は奥出研究室の地獄工房で鯖を立てます。
(注:地獄工房とは研究室の勉強会の名前です。)
以下イニシャルです。

地獄工房::第01回鯖立て工房
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4/18(火) 17:00-18:30(後半21:00)
@DNP

学部1年の時に使っていたVAIOPCG-SR9/KにVineLinux3.2をインストールします。

工房長の翔さんの作ってくれた手順は以下です。
1. PCのBIOSを設定、CDからブートするようにする
2. VineのCD-R入れて起動。インストーラに従って進む。わからなかったらデフォルトのまま進める。
3. グラフィックモードはEnter、textmodeは textって打ってEnterと言われたので、グラフィックモードでインストール
4. 「フルインストール」
5. 「インストーラが自動的にパーティション設定を行なう」
6. ネットワーク設定は「DHCP」のままで

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インストールには40分くらいかかった。
Restarting system.で画面が固まる。電源落としてもう一度入れなおしてVine起動。

Ethernetの口が無いので、無線LANカードBUFFALO WLI-CB-AMG54を指すが、ドライバが無い。madwifiっていうドライバをインストールすれば良いらしいんだけど、2時間くらいねばるも失敗。違う無線LANカードさしたらつながった。

/etc/httpd/httpd.confを開いて、/home/*/public_htmlを公開するように設定。(コメントアウトはずす)

サンバインストール
#apt-get install samba samba-swat inetd
でインストール

swatで色々変更。
特にPASSWORDのところで新規ユーザ追加することに注意。

今回はここまで。
研究室を死守する前に、自分の家を死守できるようにならなくてはいけない。

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帰宅後
無線LAN WEPの設定。
/etc/sysconfig/networkを開いて
MODE=Managed
KEY=s:******みたいに書く。
じきに有線しますが、とりあえずネット接続しました。
参考特別講座<無線LAN Hack編>

この前残留していたら畑山さんに「半田付けしようよ」と誘われて、rapidprotomotherboard mini v1.0(hatayanMB mini v1.0)をつくった。ものすごく小さいMEGA8の組み込みラピッドプロト用ボードで、Arduino化/そのまま使う切り替えが可能。僕はとりあえずそのまま使うことにした。

組み立て説明書と部品が袋詰めになっている。説明書に書いてあるけど、細かい半田づけテクニックが要求されるのでMEGA8から半田付けしないと大変なことになる。

hatayanMB01.png
畑山デザインのmoo-ball基板で鍛えられているので失敗せずに組み立てることができた。

hatayanMB02.jpg
RS232Cシリアル通信のモジュールも組み立てた。

hatayanMB03.png
翔くんのプログラムを使って動作確認(シリアル通信だけ)した。

これの良いところは、「ちっちゃくてかわいい」ところ。いろいろ想像力がわくし、これつかって何か作りたくなってくる。今度は何か作って報告します。

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